パイナップルを購入後、どれぐらいの目安で食べるのが美味しいかご存知ですか?

  • 黄色く色が変わったパイナップルが甘くて美味しい
  • 青いパイナップルはまだ完熟していない

こうした考えをお持ちの方も多いでしょう。

しかし、パイナップルは追熟することはありません!収穫した時が食べ頃とされています

今回は、甘くて美味しいパイナップルを見分けるポイントについてご紹介します。

美味しいパインの見分け方

フィリピンなど外国産のパイナップルに関しては、一年中出回っていることからスーパーでも簡単に手に入るようになりました。

しかし、国産のパイナップルの大半は沖縄で生産されており、旬の時期は5月下旬頃〜7月上旬頃となっています。

味の差はありますが、外国産も国産のパイナップルも美味しさを見分けるポイントは同じです。

 

  • パインの葉の色が濃く、葉先まで枯れることなく養分が行き届いているか
  • 全体的に丸みがあり、ずっしりと重たいか
  • 切らずとも甘い香りがしているか

 

一般的にはこれらの基準をもとに判断されることが多いです。

ただ、上記を満たしていたとしても、必ず甘くて美味しいパイナップルであると断言することはできません。

実際に食べてみる以外、外側から判断するには限界があるためです。

あくまでも参考基準として捉えていただくようにしてください。

 

完熟する前のスナックパインについて

 

当店でも大人気のスナックパインですが、完熟しているものとしていないものとを見分ける際に、「ヘタ」の部分をチェックしています。

実際の違いを写真でみてみましょう。

 

「畑で完熟させずに早く収穫、長い期間店頭販売しているスナックパイン」

 

「畑で完熟まで待ち収穫したスナックパイン」

 

写真で見るとはっきりと違いが分かりますよね。

下の写真のような少し飛び出たヘタのパイナップルは熟した証であり、糖度が高く、甘くて美味しいパイナップルなんです。

 

沖縄産直市場のパイナップルは鮮度にこだわっています

 

先ほど、「美味しいパイナップルかどうかは実際に食べてみないと断言はできない」とお伝えしました。

ただ、「どこで栽培されているか」によっては、食べる前からある程度美味しさの保証をすることは可能です。

 

当店で販売しているパイナップルは、契約農家さんから直接仕入れているものだけです。

販売するまでの間、農家さんと共に味見をしながら、出来るだけ畑で完熟させてから収穫をし、販売をしております。

たとえ見た目が青くても、しっかりと甘さが乗ったパインばかりです。

この品質は、パイナップルの栽培に特化した環境と設備が整っている農家だからこそできるものです。

ぜひ「本当に美味しいパイナップル」をご賞味ください!

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